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リベルエーリ
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元ネタ紹介 Edit

イタリアの精鋭部隊、アルピニ(山岳歩兵)の第二師団「トリデンティーナ」を率いたルイジ・リベルエーリ准将(Luigi Reverberi)がモチーフ。
世間では「イタリア=弱い」のイメージがあるが、トリデンティーナの所属していたイタリア第八軍は、ソ連によるスターリングラード攻防の一環として行われた包囲作戦においても頑強に抵抗した一軍であった。しかし、そもそもの戦力差から徐々に押され、最終的には方面軍の全部隊が撤収となったが、その中でも最後まで踏みとどまったのが「トリデンティーナ」「クネーンゼ」「ユリア」山岳師団である。
その後敵の重包囲下からの突破を試み、22回の追撃戦を退け、最終的にはニコラエフカ村を突破して4万人中3万人という膨大な犠牲を出しながらも敵中を突破した。戦闘開始時の台詞、「Tridentina Avanti!」はこのニコラエフカ村の戦いにおいて彼が全軍を鼓舞するために言った言葉である。
この戦果により彼は武功黄金記章を授与されるが、同年の9月にイタリアではクーデターが発生、彼はその混乱の最中でドイツ軍の捕虜となり、その状態で終戦を迎えることになる。
戦後、イタリアに戻り山岳師団の再編成に努めたが、1954年に自宅の階段で転落し、亡くなった。

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